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アイスコーシー 2006

遊んで帰ってきて更新するような内容でもないが、最近滞り気味なので思いついたときに書くことにする。
あつくなってきた今日この頃、だんだんとアイスコーシーが美味しい時期になってきたわけですが、こいつを旨く入れるのは結構難しい。
去年も同じようなこと書いてだいぶ試行錯誤したわけだが、まだまだ先は長そう。
昨年の成果として以下の2パターンを極めるのが有望と思うわけだがどうしたモノか。
 
とりあえず今日はその2パターンの紹介
 

ドリップ急冷式

命名はテキトー。
抽出はいつも通りのペーパードリップだが、サーバーに氷を満たしておくことで滴下したコーヒーを急冷、一杯取りでアイスコーヒーを作る方式。
メリットは、湯量の調整が難しいモノのハンドドリップとほぼ同感覚で淹れられること。
つまり諸々の調整が容易かつ、できあがりの予想がしやすいやり方。
デメリットは一回の抽出量も少ないためストック用には向かないこと。
つまり「あちぃー」 と冷蔵庫を開けてがぶ飲みすることが出来ない点が問題。
なお詳しくは昨年の今頃のエントリ
http://d.hatena.ne.jp/linus404/20050622/p1
http://d.hatena.ne.jp/linus404/20050625/p1
を参照
 

麦茶みたいな水出し式

麦茶や水出しウーロンみたく、冷蔵庫にしばらく置いて抽出するやり方。
極細挽きにした豆をお茶パックに詰めて水に浮かべてン時間放置。
こっちは作り置きできる反面、まだしっかりした手法が確立できていないのが問題。
昨年はあまり深く追求しなかった上、書き留めたりもしていなかったので豆と水の適度な割合とかあう豆あわない豆などほとんど不明。
今年はちょっといろいろ試してみようかと思案中。
ちなみに今年は今のところ失敗1のみ。
今後もうちょいいろいろ試す予定。
 
というわけで水出しをいろいろ試すんだぞ?書いたからにはやるんだぞ?俺、OK?