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作業効率化

 
大した内容ではないけど気分転換にちょっと紹介...
 
それなりにPC使い慣れてる人ならキーボードショートカットを結構使うと思う。
人によりけりだけどいわゆるコピペのCtrl+X,Ctrl+C,Ctrl+V(切り取り, コピー, 貼り付け)、あるいはCtrl+Sなんかは使う人多いと思う.
あとメジャーなのはAlt+Tab(Window切替え)とか, Windows限定だけどWindows+D(デスクトップの表示:1回目で全ウィンドウ最小化, 2回目は最小化したウィンドウを元に戻す)あたり?
それに俺はあまり使わないんだけどAlt+F4なんてもの結構使う人多い気がする。
どれも慣れてくるとキーボードから手を離さずにいろんな操作が出来るためとても便利な技といえる。
 
ただ、頻繁に使うようになればなるほど、これらのショートカットが結構押しづらい位置にあることに不満を抱きがち。例えばCtrlキーの位置とか, 頻繁にコピペを繰り返す場合指が吊るか腱鞘炎になりそうなぐらい気持ち悪い。
あと、Alt+F4とかもAltとF4が遠すぎてとても打ち辛い。片手じゃ打てないし、かといって右手のAltは押し辛くてダメ(ノートPCだとそもそも右Altがないこともしばしば)
そんなわけで、便利なキーボードショートカットを快適に使う方法をちょっぴり紹介.
 

CapsLockをCtrlキーに

前にX上で入れ換える方法書いたけど, 今回はwindowsでの切替えかたを.
レジストリいじる方法もあるんだけど、今回はMS謹製ツールを利用する方法.

今回使うのはこれ
Windows 2003 Server Resouce Kit
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&familyid=9D467A69-57FF-4AE7-96EE-B18C4790CFFD

Windows 2003 Server とか書いてあるけど, XPでも普通につかえます. (9xは?とか2000は?とかは知らないけど、そんなの使ってるハードコアな人は自分で調べてください. もはや2kでさえ8年前のOSですから.ましてや10年前の98なんて略)
これに含まれてる Remapkey.exeってのをつかうと、GUI上でキーボードの位置を入れ換えられるので楽ちんさん。
 
(気が向いたらここにスクリーンショットのせます)
 
使いかたは簡単。上のKitをインストールしたら、ファイル名を指定して実行(ちなみにショートカットはWindows+R)から "Remapkey.exe"を実行
 
するとキーボードを模した画面がでてくるので、ドラッグ&ドロップで各キーの機能を切替えられる。
取り合えずCapsLockにCtrlをあてがうのがお薦め。
こうすることで小指をちょっと動かせばCtrlが押せて幸せになれる.
なお、変更後は例によって再起動が必要.
 

Alt+F4の代替ショートカット

頻度が高いのに押しにくいALT+F4をやめて, Alt + Space , C を使う.
どういうことかというと, Alt+Spaceを押すとウィンドウの左上をクリックしたときに出るメニュー(最大化とか移動とか閉じるとかある奴)が出てくる。そこで大抵の場合「閉じる」がCキーにバインドされているので Alt+Spaceを押してメニューを出した後にCを押せばウィンドウが閉じる。
2ストロークになってしまうが, Alt+F4のために両手をホームポジションから離すよりは絶対早い。俺は最近専らこれつかってます。