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glassfish / sailfin install - Eclipse

SIPサーブレット動かしてごにょりたいので備忘録。
ちなみにWindowsXP

glassfish

Eclipseはよくわからんのでごった煮のパッケージで導入
GlassFish Tools Bundle for Eclipse v1.2 (December 17, 2009)
http://dlc.sun.com.edgesuite.net/glassfish/eclipse/

これでGlassFish設定済のEclipseが入った。

sailfin

jarファイルをダウンロード
http://sailfin.java.net/downloads/download_windows.html
今回はv2の多言語版にした。

ここの手順を参考に導入
http://docs.sun.com/app/docs/doc/820-4277/abrat?a=view

jarファイルを実行
java -Xmx256m -jar sailfin-installer-v2-b31g-windows-ml.jar

sailfinディレクトリが出来るので移動して
lib\ant\bin\ant -f setup.xml

ロケールが日本語にならなかったモノの、ビルド成功。


samples

Eclipseでsailfinプロジェクトを作ろうとするが
ウィザードの設定項目に何を入れたらよいのか分からず詰まる。
Eclipse自体がよく分からん。
サンプルが存在するNetBeansの方がいいのか?

・・・とおもいきや、いかのURLを見つけた
http://sailfin.java.net/downloads/sampleinstructions.html

そもそもサンプル動かすだけならコマンドラインでいけそう。


コレの通りにやったら、一点だけ問題(後述)があったものの、成功。
X-Liteが唸った。うるさかった。
とりあえず、sailfinとsip softphoneの連携は問題なさそう。
あとは開発環境か・・・

つぎはこれ動かす予定↓
http://weblogs.java.net/blog/bhavanishankar/archive/2009/09/21/new-basic3pcc-sample-application-addition-sailfin

サンプルを動かしたときに起きた問題

SIPサーブレットが送信する initial-inviteに対して、クライアントが400を返してしまう事象にぶつかった。

エラーレスポンスとしては
400 malformed topmost via header
要するにviaヘッダが異常というレスポンス。
そこで中身を見たところ、viaヘッダにIPv6アドレスが載っていた。
どうもこいつをX-Liteがパース出来なかった模様。
そこで、Servletが動作するマシンのIPv6アドレス設定を削除して試したところ、解決した。
現状IPv6環境は想定していないので特に問題はないが、一応参考までに。